【08年 1/14(月・祝)】朝は、実感と虚脱感の二重奏で始まる!
目を開ける。
いつものように
周りの景色を確かめる。
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左側からは、
真っ黒なカーテンの隙をついて、
日差しが差し込んでくるはず…
がしかし…
真っ白な壁?
それとも壁一面が
真っ白な張り物で覆われているのか?
待てよ?
掛け布団な感じがしない
両の手周辺の感触。
明らかに身体全体を覆う
それの厚みが異なっている。
背中の広背筋は、
年季が入って弾力性を失った
薄みを帯びた敷物が
確かに支えてくれているはず…
広背筋だけでなく
お尻の脂肪の奥底に潜む
大殿筋までもが、
スプリングらしき弾みで
歓喜の声を上げている。
そして、隣には…
えっ、嘘でしょ!
私とは異なる
哺乳類女性科らしき人物が一人。
あなたは誰ですか?
女性なの?
人間なの?
しゃべれますか?
哺乳類なの?
生きているの?
だんだんと怪しくなる
私の第一印象。
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昨日23:00。
昨晩、
マラソンを目標とするとか何かで
走ったのは恐らく14KM。
その後
「食餌」と言っても過言ではない
「食事」を取って
パソコンの画面とにらめっこ。
視線が彷徨っていたかと思うと、
ある時を突いて、
一点を見つめる視点へと変わり…
確か暖房は消した…はず。
洗濯ものはいつものように
取り込んだ…と思う。
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本来掛けるはずであろう毛布類が
敷きものの更に上に。
身体の上には、
乾いたはずの洗濯物たちが
まとわりつくように
存在感を十二分に発揮している。
暖房で暖まった室内は、
外気との温度差を更に拡げ、
約20℃。
社のパーティーのために用意した
ホワイトボードが左側に
無機質な存在で配置されていたのか。
隣の哺乳類らしき者は、
全く以て
夢想の中へ消えてしまっていたのだろう。
朝は現実感を生み、
多少の虚脱感を
私に投げ掛ける。
08年1/14(月・祝)
内田「ホントは誰かいたのかな?」カンパーニュ
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※お待たせしました!
無事ご帰還となりましたことを
御報告させていただきます。
どうやら、
ある日突然、
デニッシュに飲み込まれ、
ショートニングまみれになり、
トランス脂肪酸の毒にかかっていたようです。
気が付くと
マフィンのベットの横たわっていた
内田カンパーニュは、
どこからともなくやって来た
フーガス・オリーブに
グリッシーニを頂戴し、
2ヶ月ぶりに
月・木の更新を催促された次第です。
毎週木曜日は、
「誰に宛てることもないフィットネス・レター」
になる可能性が大です。
私の友人でもある、
シュトレーン・ドゥミが
涙を流して訴えるためです。
ご了承ください。
他の曜日は、
内田ノア・カレンズとして活動しているため、
ブログ・オフしております。
ご了承ください。