【08年 1/10(木)】朝はラブレターでは、始まらない!
もう少しで起きようとした朝。
一昨日にやり過ぎた
腹筋の痛さが今日に出たという
自分勝手な言い訳が
もう一眠りさせる。
しかし、
レム睡眠とノンレム睡眠の挟間では、
深く意識が落ちるはずもない。
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夢らしい事象がチラホラ。
電車を降りようとしたとき
車内に鞄を置き忘れて
慌てふためく私。
テストが受けられない…
テスト?
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テストなんてどうでも良いと、
ランチでもと思い立ち寄った
渋谷の何時ものブラジル料理店。
でも何か
何時もと違う雰囲気…
中央の大皿には、
南米系の男性が
こんがりと一羽(という呼称が正しいか?)。
別の皿には、
同じくラテンの血筋を引いたであろう女性が
テリヤキで二頭(という呼称で良い?)。
合計三匹(と呼ばざるを得ない!)は、
際どいアンダーウエアのみを着用し、
頭から調味料をかけられた状態で、
涎(よだれ)を流して、
眼(まなこ)を開き
私を見ている。
食べられない…
逆に私が食べられてしまう…
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と思ったとたん、
私の立位でいるところの床が抜け、
落ちたのは、
ふわふわとした草原のど真ん中。
青々とした
丈のある柔らかな
そして何とも言えずあたたかい緑草たちが、
そんな私を優しく包む。
すると、
0.2の裸眼では追い切れない、
遠くの方から
一人の女の子らしい人物が
私に向かって駆け寄ってくるのが分かった。
もう少しで、
0.2の視界へようこそ!
彼女を少しでも目で追いたい気持ちが、
私を少しだけ前屈みにさせ、
素早くスクワットの形を取らせた。
大腿四頭筋に
少しばかりのテンション。
やっと視界に入るが、
何やら彼女の背中には
鞄らしきものが…
さっき電車の中で忘れたような?
そして彼女は…
いや一人と数えるよりは
一頭の女が
ほとんど生まれたままの姿で
駆け寄ってくるではないか!
でもなぜか私は直立不動。
恐怖心は無かった。
今にもテキーラを煽りながら、
レゲエのリズムでも取りそうな
鞄を背負った一頭の女は、
私に手紙らしきものを
そっと渡す。
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ラブレター?
はっと気が付く。
今日は木曜日。
「誰に宛てることもないフィットネス・レター」を
更新しなければならない思いが、
どうやら二度目の朝を意識させた。
08年1/10(木)内田
「フィットネス・パーティーネタでニヤニヤ」カンパーニュ
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※お待たせしました!
無事ご帰還となりましたことを
御報告させていただきます。
どうやら、
ある日突然、
デニッシュに飲み込まれ、
ショートニングまみれになり、
トランス脂肪酸の毒にかかっていたようです。
気が付くと
マフィンのベットの横たわっていた
内田カンパーニュは、
どこからともなくやって来た
フーガス・オリーブに
グリッシーニを頂戴し、
2ヶ月ぶりに
月・木の更新を催促された次第です。
毎週木曜日は、
「誰に宛てることもないフィットネス・レター」
になる可能性が大です。
私の友人でもある、
シュトレーン・ドゥミが
涙を流して訴えるためです。
ご了承ください。
他の曜日は、
内田ノア・カレンズとして活動しているため、
ブログ・オフしております。
ご了承ください。